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駅前帝国メガトロニア

レゴ ヒーローファクトリー/Herofactoryとバイオニクル/BIONICLEで作品制作しつつ、ヒーローファクトリーシリーズの最新情報をお届け。 その他、ゾイド、トランスフォーマー、メダロットなども。

   
カテゴリー「◇製作記(BIONICLE系)」の記事一覧

トキシック近況

最近ビルド系の記事書いてないなぁ、ということで俺トキシック・リーパの近況でも。



とりあえず本体はほぼ完成ですね。
ただし、腕(肘から先)がHFフレームに胴アーマーを付けただけの暫定的な状態なのでなんとかせねば。
今回の作品の“キモ”となる武器も早いとこ作らないとですね。まぁ、私の場合は毎回そこまで気力と集中力が持たないワケですけども(苦笑)



半月ほど「足首~膝はどうしようかなぁ…」とウジウジダラダラしていた脚はこんな感じで決着。
1.0登場当初より使われているお馴染みの技法というか組み合わせパターンですが、何気に普通の脚よりも、足首カバーに当たる部分のクリアランス的に獣脚の方が親和性高いかもしれませんね。

ついでに余談をば。
いよいよ一部のクリブリでブラック・ファントムが廃盤になり始めている模様。(店員さん曰く「発注しても来るかわからない」とのこと)
手頃な価格でありつつパーツ構成も中々良かったアイテムだけに残念ですが、逆に言えば「スムーズに売れている」という事でもあるのでそういう意味では一安心(?)
未購入・追加購入を検討している方はお早めに。

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俺トキシック・リーパ制作開始



「そういえばsyoyaさんが俺トキシック・リーパ組んでたなぁ」とふと思い出し、便乗して私も組み始めてみました。
まぁ、別段トキシック・リーパに特別な思い入れがあるワケでもなく、まして密度感やディテール面ではsyoya氏のモデルに敵うワケないので、普段よりも色々割り切る方向で製作してます。(ぶっちゃけ、「ちょっとライムグリーンパーツを消費出来ればいいなぁ」ぐらいな気持ちですかねー その割に黒パーツばかり使ってますが)

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リビルド

月曜日頃から家族がノロらしき腹痛・吐気を訴え始め、苦しみ方が尋常じゃないので急遽看病することに。
半日が経過する頃にはある程度の落ち着きを取り戻しましたが、何かあるといけないので自宅で待機。
しかし脱水症状防止のための水分補給以外はする事もできる事も無く、睡眠の邪魔をするのも逆効果なのでポケモン+ノブナガの野望で息抜きしつつ、自主隔離がてら自室に引きこもってチマチマビルドした結果がコチラ。



私は基本的にリメイクというかリビルドはやらないクチなのですが(細かい改修とかは別)、ボーンシェイカーはボディ部分が非常に気に入っている機体だったので珍しく作り直しています。

気に入ってるボディは9割方そのままに背面と細かい所のみを改修。

次に脚を製作。
ボーンシェイカーはリアル・ミリタリー系の機体・キャラクターではないと脳内設定しているので、タイヤ付きレッグというお遊び要素をぶっ込んでみる。
タイヤも、買い物カゴの脚についているような小さなタイヤ(というか“コロ”)じゃどう考えてもデコボコ道アウトですし(買い物カゴはアスファルト路面レベルのデコボコでかなりの走行抵抗と振動を受ける)、かといって大きなタイヤをただ単に外側に取って付けるのもまた芸がなく、サイドスワイプのようなタイヤ足はkwi-changさんやベン・ケノビさんが既にレベルの高いものを作ってしまっているので、「大きめのタイヤをガッツリ脚部に埋め込みつつ爪先を付ける」という修羅の道へ…
この脚部プラン自体は去年あたりからずっと練っていて、実際に何回かトライしていましたが、今まではどうにも上手く行かずに終わっていましましたがなんとか形に。
まぁ、可動範囲や接地性という点はかなり犠牲になっている(足首に至ってはそもそも可動しない)ワケですが、相応の対価(デザインや強度など)は得られたかと思います。

腕は基本となるイメージは残しつつ、より力強い感じに作り直し。肩部が予定よりも大型化してしまいましたが、ボディと膝下にかなりボリュームがあるのでバランスはそこまで悪くはないかなあと思います。
腕のタイヤは旧版での特徴の1つだったので引き継いでいます。「グルグル回転させて(ジャイロ効果で)バランスを取る」とか面白いかも?
肩部の肥大化に伴い拳も大型化。構造は某薄い本に載っていた「オレンジ色したデカイヤツ♪」のもの参考にしています。
このタイプの拳はエクソロボアームを使ったものとしては最大級なので30cmを切るサイズのモデルには採用されないのですが、このデザインの場合はこれくらいデカい方が似合ってると思います。デカイ コブシ カッコイイ。



まだ仕上げ作業中なので、完成したらちゃんと写真を撮りたいですね。

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ボーン&タイヤ

昨日チャットでHFアーマーの肉付けの話が出てきたので記事にしておきます。
※今回紹介するテクニックを用いる際は(当たり前ですが)自己責任でお願いします。



すっかりおなじみのHFのフレームとアーマー。
ストレートに使った場合アーマーの反対側に空洞が出来るという弱点はもう周知の事実かと思います。
特にペグ穴の無いタイプのボーン(90609はアーマーを付けてしまった場合、両端以外の使えるジョイントが無くなってしまうので肉付けが難しくなります。



そんな時にはコレ、システムのタイヤパーツ。

%50945 Tire 14mm D. x 6mm Solid Smooth(左上・デジラ
%30028 Tire 14mm D. x 9mm Smooth Small Wide Slick(右上・デジラ
%59895 Tire 13mm D. x 4mm(右下・デジラ

TB受け部分には内径が10mmのタイプを(このタイプでないとTB横の四角い部分が食い込んでタイヤが破れます)、フレームのシャフト部分には内径が8~9mmのタイプを使用します。



これを使えば一見拡張のしようがないように見えるこの脚も・・・



こんな具合に早変わり。
タイヤ部分がアーマーを固定するためのベルトのようにも見えて良い感じだと思いますがいかがでしょう?
今回は見やすいようにダークグレーのフレームを使っていますが、黒のフレームを用いるとより一体感が出るかと思います。
写真では足首に幅の広いタイプを用いていますが、可動域を確保したい場合は幅の狭いタイプを用いるといいでしょう。

汎用性の高い技法かつ、タイヤパーツはデジラでほぼ常時特特価になっているのでコストも低くオススメです。

注意点としては、やや昔に出荷されたタイヤパーツには表面に“ぬめり”のあるものが存在し(タイヤの成分か金型に流す剥離剤が付いているのだと思います)、それを使ってしまうとTB部分の保持力が著しく低下してしまいます
多分ボーンをポリデントにでも付ければ元に戻ると思いますが(未検証)、ぬめりのあるタイプは避けるのが無難と言えば無難です。

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またまた量産型

行田市オフでやる気が高まってきたので早速一体組んでみました。

お馴染みの陸戦メカシリーズ。
今回は洋ゲーや洋画でよくある逆関節&直付け火器タイプ。


ベース・メタルと同様に量産性が高い機体で、ベース・メタル以上にコストが低い反面、前線に出るベース・メタルに比べると装甲が薄めで、やや後方から支援砲火するのに向いてるイメージ。

全部入りの機体を1機作るのではなく、それぞれに1個づつ役割を持たせてくのがこの手のメカの楽しいトコロ。

ちょっと上空に向けて砲門を構えるのが似合うデザインなので、航空機が存在しない脳内世界観なのに対空砲とか搭載したくなるジレンマ。




ベース・メタルの手足を付けてみる。
腰のジョイントの規格が違う(ベース・メタルはターンテーブル、ウォーカーはペグ)のでのっけてるだけ。
でも、以外と悪くないぞ…

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