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駅前帝国メガトロニア

レゴ ヒーローファクトリー/Herofactoryとバイオニクル/BIONICLEで作品制作しつつ、ヒーローファクトリーシリーズの最新情報をお届け。 その他、ゾイド、トランスフォーマー、メダロットなども。

   

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光を喰らう蒼龍: RZ-70 凱龍輝

本日は凱龍輝をご紹介。
アニメシリーズでジェノ系の流れを汲む機体に乗る人ってどこかアブナイよね・・・w



※一部見ずらい写真があります、ご了承ください。

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凱龍輝はヘリック共和国軍の汎用型決戦ゾイド。
ネオゼネバス帝国軍の新型重砲撃ゾイド「セイスモサウルス」に対抗するべく、ガイロス帝国より提供されたティラノサウルス型野生体(バーサークフューラーに使用された種類と同じ)に、ヘリック共和国のゴジュラス系ゾイドの技術、ZOITEC社のブロックスの技術を融合させることにより、新型ゾイド「凱龍輝」は開発・完成された。

マグネッサーウィングと両脚のイオンブースターにより、オリジナルであるバーサークフューラーを上回る機動力を獲得、同時にバイトファングと四肢の爪のキラークローにより格闘性能も強化された。

また、バーサークフューラーが生かしきれなかったCAS(チェンジングアーマーシステム)には、ZOITEC社の誇るブロックス技術を組み込まれ、独立した1個体のブロックスを、B-CAS(ブロックスチェンジングアーマーシステム)として2機共生させることに成功した。
その2機こそ、ツバメ型ブロックス「飛燕」とカブトガニ型ブロックス「月甲」であり、それぞれ無人機として独立しており、空・海での偵察や戦闘を行う。

更に同時期に開発されたブロックス「ディスペロウ」と「エヴォフライヤー」とは、ゾイドコアのリンクがはかられ、この2機と融合することにより更に戦闘力が増強される。

そして、対セイスモサウルスの切り札となる新装備「集光パネル」が装備されている。
集光パネルとは古代チタニウム合金により開発された防御装備、敵の放った光線兵器を吸収し、威力を半減させると同時に、吸収した荷電粒子を体内で急速生成し「集光荷電粒子砲」として撃ち出すことも可能である。

機体名はZOITEC社の協力に敬意を表す意味で東方大陸に伝わる文字「漢字」を用いた。
「戦いに勝利し凱旋する」という願いを込めた「凱」。
ティラノサウルス野生体の強大な力を現す「龍」。
集光パネルが光り輝く姿を表す「輝」。
この三つの文字を合わせ、新型ゾイドは「凱龍輝(ガイリュウキ)」と命名された。
※一部独自解釈があります。





凱龍輝・テクニカルデータ

取扱説明書兼ファンブックのバトルストーリーでは帝国軍のドラグーンネストを奪い奇襲。
凱龍輝、ディスペロウ、エヴォフライヤーからなる、僅か一個小隊で作戦を成功させました。
その際、凱龍輝のオリジナルともいえるバーサークフューラーと交戦。
フューラーの放った至近距離での荷電粒子砲を集光パネルで吸収・無力化し、そのエネルギーで集光荷電粒子砲を発射、凱龍輝が勝利を収めました。

アニメシリーズ「ゾイドフューザーズ」では、主人公「RD」のライバル「ブレード」の愛機として登場。
RDとのゾイドバトルで再起不能になったジェノザウラー(回想でワンカット登場)、エナジーライガーに破壊されたバスターフューラーに続く三機目のゾイドとなりました。
飛燕、月甲との分離合体を駆使して戦い、集光荷電粒子砲はファイヤーフェニックスを葬りました。
RDもジェットファルコンを仲間にし、ゼロもライガーゼロファルコンにパワーアップしますが、ブレードも野良ゾイドであったディスペロウ、エヴォフライヤーを仲間にし、
凱龍輝・デストロイ、凱龍輝・スピードにユニゾンすることで更にRDを引き離しました。(笑)

物語終盤ではリヒタースケールの開発陣がフューラーをベースに開発したゾイドであり、同時期にライガーゼロをベースに開発されたエナジーライガーとは兄弟機であることが判明します。

何故か凱龍輝の歩く姿を見ると「るんるるんるる~ん♪」という鼻歌が勝手に脳内再生されます。(爆)




凱龍輝・フロント&リアビュー

スマートなデザインがカッコいいですね!
フューラーがCASの関係で太かったのに対してかなりスッキリとした印象。
青いボディに集光パネルにあたるクリアパーツがよく映えて綺麗です。
脚部の歩行補助プレートは脱着可能、こういう配慮は非常に嬉しいですね。

写真にはありませんがディスプレイスタンドも付属、電動ギミックをひたすら楽しむことができます・・・
、我が家の凱ちゃんはギアボックスの不良で歩いてくれません・・・
購入した店舗で交換をして貰ってもまた動作不良品を掴まされました・・・
ただ、他ではフューラー系の動作不良があったなんて今までに一度も聞いたことがないですね。
恐らく私の運が非常に悪かっただけですので、安心して買って大丈夫だと思います。



スイッチの切り替えで、電動で集光荷電粒子砲発射姿勢をとります。
一応、手動でもこの姿勢にすることは可能。
やっぱりフィンを展開する姿は胸が躍りますね!

写真では何故かコックピットハッチが浮いちゃってますね・・・




顔立ちはティラノサウルスというより東洋龍や蛟のようです。
集光パネルが大きいため、時々目の場所を見失います。(笑)
コックピットハッチはちょっと野暮ったいかな?(ジェノザウラーに比べればどうってことないですが)
写真では見やすいように金パイロットを乗せていますが、実際に付属するのはグレーの共和国兵です。



凱龍輝のB-CASはカブトガニ型の月甲とツバメ型の飛燕に分離可能。
アニメでは月甲も飛行が可能で3体での立体攻撃を得意としていました。




凱龍輝素体・フロント&リアビュー

B-CAS分離時は防御力が落ちてしまうようですね。
ですが、ゼロやフューラーに比べるとそこまで致命的ではないようです。
一部装甲が残っているのは雷電というイノシシ型ブロックスが組み込まれる予定だった名残。
量産性を優先する為にオミットされたという設定。(ある意味リアルな設定ですねw)
こちらはアニメ版のキット、凱龍輝・真には雷電用のパーツも追加されています。



月甲・フロントビュー

カブトガニ型ブロックスの月光は水中での戦闘を担当。
ビームバルカンも装備されてますが、体当たりという男らしい攻撃が得意みたいです。
アニメではEシールドを張ったりと防御役として活躍しました。

巷では飛燕の方が人気な様ですが、私は月甲の方が好きですね。
この置物っぷりがある意味男らしいw



飛燕・フロントビュー

ツバメ型ブロックスである飛燕は空中戦や凱龍輝の援護を担当。
これといった武装はありませんが、翼で敵を切断する攻撃が得意な様です。

ゲームキューブソフトのフルメタルクラッシュでは自動で敵を攻撃してくれます。
その間に蹴りを入れるもよし、遠くから集光荷電粒子砲を撃つもよし。
再合体時の火花が散る瞬間もカッコいい!




凱龍輝・バスター・フロント&リアビュー

ティラノ型ってだけで何故か2対の大型武装を載せたくなるゾイド好きの不思議心理w
バスターキャノンを装備させた形態を「凱龍輝・バスター」と呼ぶようです。
凱龍輝は武装が少なめなのでブロックスゾイドとかから色々拝借するといいかな?

ちなみに我が家では常時この状態で飾っています。


私が気になったトコをテケトーにピックアップ!



こちらが凱龍輝やフューラーの元となったティラノ型野生体創造図なのですが・・・

何かリボーン版ビーストメガトロンに似てない?

誰かシルバー基調に塗り替えてくれないかしら?
ロボットモードはG1風メガ様風にしちゃえばいいしさ!


では、まとめを。

スタイルはシャープでスラッとしたスタイルは素敵ですね。
B-CASや2種類の電動ギミックがあるのでプレイバリューも高いです。
組み立て説明書もカラー刷りなので非常に見やすいです。

青い部分は兵器としては若干軽めな色になってしまっていますが、つや消しもされチープな感じというわけではないですね。
このデザインが気に入ったならば買っても損のないゾイドだと思いますね。

「便利過ぎる」といわれる集光パネルですが、フルメタルクラッシュとかやると考え変わりますよw
実弾兵器は吸収できないですし、あくまで威力を半減させる武装なので、デススティンガーとかの荷電粒子砲を喰らうと結構削られます。
あくまでゲームの話ですが、実際も単機ではそんな感じではないでしょうか?
ゼネバス砲を吸収するには最低でも10機は必要じゃないかな?

以上、凱龍輝でした。

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