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駅前帝国メガトロニア

レゴ ヒーローファクトリー/Herofactoryとバイオニクル/BIONICLEで作品制作しつつ、ヒーローファクトリーシリーズの最新情報をお届け。 その他、ゾイド、トランスフォーマー、メダロットなども。

   

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【製品レビュー】LEGO 10222 ウィンターポストオフィス

今日は久しぶりにLEGO製品をレビュー。
クリスマスの定番シリーズから10222 ウィンターポストオフィスをご紹介。



※当レビューでは付属のシールを使用していません。
※レビューに使用しているミニフィグ用のスタンド(3×4特殊プレート)は製品には付属しません。

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ウィンターポストオフィスには計8体(人間:7種+イヌ:1種)のミニフィグが付属します。

郵便局員は数年ぶりの登場ですね。中でも女性職員は非常に珍しいです。
女性職員の顔は両面プリントになっており、前後を入れ替える事で表情を変える事が可能。
この他、郵便局員用のアクセサリーとして「ズタ袋」と「かんじき」が入っています。(後述)



右側のフィグの持っているものは「弦楽器」とのことなのですが、
シールを貼らないとちょっと厳しいものがありますね;
一方、左側の男性が持つ「サックス」は既存のパーツの組み合わせで上手く再現されています。
使用しているパーツもごくごく普通のパーツなので手軽に複製が可能。
そういった意味でも非常に良くできた小物ですね。



女性フィグはお馴染みのスロープパーツを使う手法でロングスカートを再現。
男性フィグには雪かき用のスコップが付属しています。



子供は先端にホネ(小)の付いたイヌじゃらし(笑)を持っています。
犬は警察シリーズに入っている顔に黒いラインの入ったシェパードタイプではなく、
目と鼻のみがプリントされた独自のタイプが入っています。










郵便トラックはレトロな雰囲気がステキです。(こういう車のシリーズ出ないかなぁ・・・)
いわゆる6ポッチ幅規格で作られており、ヘッドライトやテールランプはもちろん、
ナンバープレートやマッドガード(泥ハネ)など、細かい所まで良く作られています。



左右のドアは開閉可能。もちろん運転席にはハンドルもあります。



後部と上部の荷台には小包とプレゼントを乗せられます。
小包の宛名欄はポストカードのプリントがされたタイルを使う事で再現されています。



車体の右側と上部に取り付けられていた「ズタ袋」と「かんじき」はミニフィグに取り付け可能。
特に「かんじき」はいかにも雪国といった感じでナイスなアイテム。



小物としては他にベンチと木(大)が入っています。
ベンチの構成は昨年発売されたウィンタービレッジベーカーリーに入っているものとほぼ同じ。



お馴染みのこのベンチですが、全面がタイルである都合上フィグは固定できません。
長時間飾る場合は、奥側の1×6タイルをポッチのあるプレートに変えておくとグッド。



東屋(休憩所)はトリッキーな組み方のオンパレード。
使用パーツも最近出たばかりのパーツや特殊パーツを積極的に使っていて面白いです。
各部のクリスマス飾りや屋根に残る雪も良い感じ。



やはりミニフィグを置いてやると楽しさアップですね。
郵便トラックと同じく、サブモデルながら完成度が高いです。





メインモデルのポストオフィス(郵便局)。
大きく急勾配な屋根が雪国の建物として説得力がありますね。
屋根はこれまでのクリスマスシリーズの例に洩れず、
クリエイターシリーズなどで良く見られたスロープパーツを使った表現ではなく、
プレートパーツを斜めに配置して屋根とする方式を取っています。




右側が受付スペースで左側が仕分け室という間取り。
2階の屋根裏部屋は局員の休憩室でしょうか?



入口左にある郵便ポストには手紙パーツ(1×2タイル)を投函できます。



もちろん郵便ポストの蓋は開くので郵便物の回収ごっこも可能。



ポストオフィスの目玉である円形窓は意外と基本的なパーツのみでの構成されています。
窓からは作業スペース(郵便局の仕分け台)が見えますね。
また、窓の両側には氷柱(つらら)も再現されています。
ただ、氷柱に関してはもっと鋭利なパーツのほうが“らしい”ような気も。



建物の左手には面白い形の街灯があります。
沢山作ってみたくなるデザインですが透明のフィグヘッドと柱パーツは入手がちょっと難しそう。

余談ですがここに街灯があるということは郵便局の左手は道路になっているのかもしれませんね。



床面のタイルまでしっかり再現しているところはいかにも10000番台商品といった感じ。
壁の真っ白なタイルがありますがこれは絵画になります。(もちろん絵画用のシールが付属)
ここは適当なプリントタイルを持ってきて置き換えるのもアリかな。




左側の暖炉は炎がクリアパーツで再現。
仕分け台下のタイルの無い部分が気になる方は3×3の1/4円プレートで塞ぐと良さそう。



屋根裏スペースにはテーブルとカップがあります。
ただ、かなり狭いのでフィグを立たせるのは少し厳しいです;
ちなみに奥の窓はちゃんと開閉します。




左側の屋根にはライトブロックが取り付けられています。
基部はクリップ接続なので角度調節可能。



ライトブリックはその名の通り内蔵されたLEDを光らせる事が可能なブロック。
ライトグレーのスイッチ部分を押し込んでいる間、建物の中を光で照らす事が出来ます。
大きな窓から光が漏れる感じが良いですね~



ちなみに手を離してしまうと当然ライトも消えてしまうライトブリックですが、
手持ちのパーツを取りつけてやれば、ライトを常時点灯させておくこともできます。
セットに入っていないパーツが必要になりますが、まったり眺めたい時にオススメのテクニック。



昨年のクリスマスセット、ウィンタービレッジベーカリーと。
わずか2セットでこの賑やかさになります。(初代も加えたらどうなるのやらw)
馬車と自動車が混在していますが半世紀前には普通に見られた光景かと思います。
東屋はウィンタービレッジベーカリーのスケート場と組み合わせると、
「冬の公園」的な雰囲気が出て良い感になって良いですね。
トイショップ、ベーカリー、ポストオフィスと続きましたがはたして来年は何が来るのか?
まだ今年のクリスマスも終わっていないのに早くも楽しみです(笑)



800ピース越えは伊達ではなく、総じて隙と妥協のないセット内容となっています。
組み立て難度は「+12」となっている通りパーツ構成が細かく組みごたえバッチリ。
(「モジュールタウン>ポストオフィス>クリエイター」ぐらいの難度でしょうか)
実は建物系はあまり作った事が無かったので苦戦しないか少し心配だったのですが、
モジュールタウンやSWシリーズの10000番台のようなハイエンドモデルとは異なり、
「作業」的な組み立て箇所も無いのでかなり楽しめながら組めました。

ただ、LEGOや組み立て玩具(プラモとか)初挑戦の方は少し注意が必要です。
パーツ袋は段階ごとにナンバリングされたタイプではなく、最初に全て開けるタイプなので、
目的のパーツが見つからず、ハートブレイクする恐れがあります。
最初にある程度パーツの分別作業をしておくと組み立てがスムーズに進むので、
(ポストオフィスは色々な色のパーツを使うので、色毎に分けるとパーツを探しやすい)
ここは面倒くさがらずにやっておきたいですね~

ただ単に組み立てるだけでなく色々なアレンジも楽しめそうなアイテムで、
メインモデルのポストオフィスはニコイチして裏面を埋めたり、
夏期風モデルや駅舎、雑貨屋等々にアレンジするビルダーも出てきそうです。
自分もこれから建物系にトライする際には色々参考にしたいと思いました。



購入に関してはアマゾンが割引率が高く(33%off)送料も無料なのでオススメです。
実店舗だとクリックブリック(¥7990)やヨドバシカメラ(割引+10%ポイント)がお得。
ちなみにクリックブリックではクリスマス期間限定のキャンペーンとして、
レゴグッズや商品券が当たる抽選ハガキと年賀状用ステッカーがもらえます。

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