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駅前帝国メガトロニア

レゴ ヒーローファクトリー/Herofactoryとバイオニクル/BIONICLEで作品制作しつつ、ヒーローファクトリーシリーズの最新情報をお届け。 その他、ゾイド、トランスフォーマー、メダロットなども。

   

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無題

レゴ社の男児向けテーマ募集に応募すべく無謀にもアイデアを練ってみたぞ!
関山さんとこで概要が邦訳されているので詳しくは原文とそちらを参照)
Story brief:
Theme name:LEGO -Glare Drive- グレアドライブ
Story premise:
ある夜、少年は町はずれに流れ星が落ちるのを見た。
少年は3人の友達と一緒に、隕石が落ちた場所に行くが、それは隕石ではなく宇宙船だった。
宇宙船の中には、「怪我をした宇宙人(Friendly Alien)」と「沢山の壊れたロボット(Robot Parts & Weapon Parts)」が乗っており、宇宙人は子供たちに助けを求めた。
子供たちは宇宙人を自分たちの秘密基地に匿い、怪我が治り、宇宙船を修理し終わるまで守る事にした。
しかしある日、突然謎の宇宙船が現れ、街に巨大な黒いロボットを放った。
彼ら(Enemy Alien)は「Friendly Alien」のロボットに搭載されている特別な動力機関「Glare Drive」を狙ってきたのだ。
子供たちは壊れたロボットのパーツを集めてロボットを組み上げ、街と“友達”を守る為の戦いを始めた。
 
Glare Drive:
非常に強力な光り輝く動力機関。
これが搭載されている部位はクリアパーツ
 
Main trigger points:
「ロボットパーツ」と「武器パーツ」:
全てのロボットは「胴体」「右腕」「左腕」「下半身」の4種類の「ロボットパーツ」と、「武器パーツ」に分解できる。
「ロボットパーツ」は統一されたジョイントで接続されているので、各部位を取り替えるだけで簡単に「自分だけのロボット」が簡単に作れる。
武器パーツは武器パーツ専用のジョイントがあり(手・腕・肩・背中 etc..)、好きな所に追加してパワーアップできる。
物語の中では、そのシーンで最も効果的な「ロボットパーツ」と「武器パーツ」に取り換える事で勝利する。
具体的なカスタマイズポイントを提示することでレゴブロックの初心者でもスムーズにカスタム遊びが出来ます。
上級者は自分でロボットパーツや武器パーツを作る遊びも出来ます。
公式ホームページでロボットパーツと武器パーツのアイデアを提示するのも楽しいと思います。
 
ボーナスパーツ:
セットの中には“ボーナスロボットパーツ”か「ボーナス武器パーツ」が1個入っていて、全て集めると“究極の味方のロボット”と“最強の敵のロボット”が完成する。
物語の中では、このボーナスパーツに相当する部位に「Glare Drive」が搭載されている。その為非常に強力な性能です。
 
別売りの武器:
ブースターパックとして武器パーツのセットを

とりあえずここまで書いてみました。
部分的に英単語が混ざってたり、日本語としては文に違和感があるのは最後に翻訳機にぶっこむ(レゴジャではなく本社の募集なので英語が基本)時に珍変換されるのを防ぐため。

物語としてはSF戦争ものだとエクソフォースと結局のところ変わらないので、MOTHERシリーズやその原点であるスピルバーグムービーのような、日常から徐々に戦いに巻き込まれていくようなものをイメージしています。
派手さを保ちつつニンジャゴー等とは違って現実の地球が舞台なのでCITYなどの他シリーズと並べて遊べるのも利点と言えば利点ですかね。

おもちゃとしては、初心者にもっと組み換え遊びをしてもらう為に「ロボット」という一種のプラットフォームを提供する事を目標としています。
最近のユーザーは「説明書以上の事(=オリジナルビルド)」をしない傾向にあるようで、その理由が何かと考えた時、「具体的にどこから手を付けていいのかが分からない」というのがあるようなんですよ。
そこで、ロボットの四肢と武器にそれぞれ規格化されたジョイントを設け、ボーナスパーツを入れる事で、
ステップ1:セット説明書通り組み立てる
ステップ2:モデルの腕や武器をセット内のボーナスパーツに付け替える。
ステップ3:他のロボの四肢や武器を組み合わせてオリジナルロボを作る。
ステップ4:オリジナルの腕や武器を作る。
ステップ5:オリジナルのロボを一から作る。(⇒レゴビルダー誕生!)

といった具合にエスカレーター式にレゴ廃人を製造しようというのが狙いです!(笑)
プラットフォームとしては車や飛行機とかでも出来ない事はないのでしょうが、ロボットが一番「なんでもアリ」で、シルエットの変化が付けやすいので適当だと思うんですよね。

ちなみにこの手のロボット玩具は日本だと古くはミクロマンや鋼鉄ジーグ(武器や腕を換装)、私の世代だとメダロット(バラしたロボのパーツを再度組み合わせてロボットを作るという概念を確立)、最近だとダンボール戦機のLBXなどがありますが、未だにどれも「“組み換えで”オリジナルの武器や腕を作れる」というステージにまでは進んでいない(LBXは塗装や改造でオリジナルの武器や四肢が作れるが、それは結局不可逆的な「模型工作(あえて語弊のある言い方をすれば「魔改造」)」であって可逆的な「組み換え」ではない)ので、付け入る隙は海外どころかロボットガラパゴスである日本でもあると思うんですよね。
それに近い玩具としてはアッセンブルボーグなんかがありますが、アレも組み換え遊びはそこまでメジャーではない(最初っから通販限定というのが凄まじくネック、ファン層の開拓できてなさはHFといい勝負だと思う)ので、まだまだチャンスはあるハズ。

まぁ、結局デザイン面で一歩後れを取るわけですが、これはもう日本のメカデザイナーか、TFのアメコミ描いてる人あたりを引っこ抜かないとどうしようもないので、そこはもう諦めましょう。(ここを気にし始めたらSFメカは版権ものしか出せなくなる故)

そんなこんなで淡い期待を込めて、テーマ案を煮詰めていきたいと思います。

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