忍者ブログ

駅前帝国メガトロニア

レゴ ヒーローファクトリー/Herofactoryとバイオニクル/BIONICLEで作品制作しつつ、ヒーローファクトリーシリーズの最新情報をお届け。 その他、ゾイド、トランスフォーマー、メダロットなども。

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

上半期に買ったもの色々

上半期に買ったものの中でもお気に入りのものをまとめてみました。
見ての通り今年はゾイド中心になっています。

拍手




2つの意味で共和国のフラグシップ(旗艦)であるウルトラザウルス。
足元のゴドスやキャド・ベインのフィグと比較すると分かるとおりの超ビッグサイズ。
組み立て玩具の中では最大級のサイズかと思います。(キングゴジュラスはもっとデカいらしいですが)
旧大戦期ZAC2046年の帝国山岳基地包囲作戦(バトスト3巻)で、
山の斜面を全速力で駆け下りてくるウルトラザウルス部隊を見た帝国兵は、
それはそれは恐れおののき、中には失神した人もいたことでしょう。

写真のものはいわゆる機獣新世紀(アニメ)版。
メカ生体版の「正に戦艦」みたいなミリタリーな色合いも好きですが、
アニメから入った私の場合はこちらの方がしっくり来る感じ。
もっとも、旧カラーを復刻してくれたら多分そっちも買います(ぁ
新版だと残存しているウルトラは大統領専用機のみらしいので、
「通常仕様は黒、大統領専用機は銀」みたいに脳内補完するのもアリかもしれません。

箱の傷みがかなり酷かったこともあり、相場の2/3ぐらいの価格で入手。
まぁ・・・ それでも諭吉さんが1人去っていきましたが。
ただ、新ウルトラのパッケージ写真は好きな絵だったのでちょっと惜しい。

アニメを見ていたころは、先に帝国がデスザウラー・デススティンガーといった、
超火力巨大ゾイドを投入していたこともあり、「なんかトロくて火力に欠けるゾイドだなぁ」とか思っていましたが、
(肉食恐竜、ウミサソリに比べて温厚な草食恐竜というのは押しが弱く感じられた)
今の目で見ると力強い脚と強力な主砲、各種レーダーやカタパルトなど魅力に溢れていると感じられます。
というか、凄いカッコいいですコレ。 連動箇所もデスザウラーより多いですしね。
まぁ、鉄道なんかでもそうなんですが、小学生の頃は新幹線・リニア・特急なんかが好きなのですが、
歳を喰うにつれてローカル線とか路面電車のが魅力的に見えてくるんですよねー 不思議なもので。



新ゾイドのゴジュラス・ジ・オーガ。
デカい・強い・カッコいいの三拍子が揃った男らしいゾイドです。
新時代に入ってからはライガー系がゾイドの花形ですが、
旧時代は「ゾイドといえばゴジュラス」という認識だった事は非常に有名な話。
ちなみにアニメでゴジュラスの出番が少ないのは、
ディティールが多すぎて当時のPCマシンではゴジュラスのCGモデルを満足に動かせなかったからだそうな。
もし、当時ゴジュラスが大活躍していたらアニメ第二段は「ゾイド新世紀 / GIGA」とかになっていた・・・かも?
そして翼の生えたゴジュラスギガ・フェニックスや、刀を持ったムラサメゴジュラスが・・・(笑)

こちらの星空をバックに基地を出撃する構図のパッケージ写真も非常にカッチョ良い。
というかアニメ系やブロックス系以外の新ゾイドのパッケはどれもカッコいいので一見の価値アリ。
モノとしてはメカ生体ゾイドのゴジュラスMK-Ⅱ限定型のリカラー復刻商品。
当時としては珍しく旧版に比較的近しい配色の機体です。

元のMK-Ⅱ限定型というのは砲撃・格闘共に強力なアイアンコングに苦戦を強いられた共和国が、
ゴジュラスを本格砲撃戦に対応させる為に追加武装を施したもの。
ジ・オーガは更に超テクノロジーである「オーガノイド・システム」を搭載したものになります。

ちなみにアニメ見ていた頃に一番好きだったゾイドがゴジュラスでした。
近くのおもちゃ屋さんでゴジュラス・・・キャノンセット(笑)をよく眺めていたのを覚えています。
もちろんライガーも好きだったんですが、デスザウラーやジェノザウラー、
ガンスナイパー、スピノサパーなど恐竜ゾイドが好きでしたね~ 後ジークも。



ゴドス、イグアン、カノントータスの小型ゾイド3機。
各1000円くらいで買いましたが、最近の相場ではカノントータスは3000円前後する事が多いです。
(今回買ったカノントータスは箱の痛みが大きかったので安い)

カノントータスは他の小型ゾイドよりも大きめでお得感アリ。
昔ビームキャノンセットだけ何故か買っていたので積んでみました。
名機揃いの旧「重装甲スペシャル」シリーズといことで、どれも良い出来をしています。
やはりメカ生体はマイクロゼンマイゾイドが主役だったんだなぁ、と思わされます。
次にもし新シリーズをやる場合はゼンマイゾイドを主体にして貰いたいですね。



帝国ゾイド24の事実上の復刻商品、動物戦記パンツァーティーア SERIES01 ゴーレム
トミーではなくモデラーから熱く厚い支持を受けるMa.K(旧SF3D)などを出している、
プラモデルメーカー・ウェーブからの発売です。
Ma.Kと帝国ゾイド24は共に横山宏氏のデザインなのでこのような企画が出来た模様。
ウェーブ的にもゾイドファンだけでなくMa.Kファンもターゲットにしているようです。

ゴーレムはデスピオンやロードスキッパーと共に傑作ゾイド24の一角。
特にプレイバリューという面ではメガトプロスと並ぶ強みを持ちます。
まだ未組ですが、近々組み立てたいですね。

それにしてもパッケージがシブカッコいい。
マーシーラビット氏のシャープ&綺麗なゾイド絵もいいですが、
こういった重厚感や良い泥臭さのある絵もゾイドによく似合うと思います。



レゴは色々と買っていますが、ばらしてしまっている物も多いのでフィグだけ。
ねんがんの ドラゴンを てにいれたぞ!
やはりレゴのドラゴンと言えばこのタイプですね。
黒いドラゴンの方は翼の基部が弱ってしまっている(ヒビか?)のが少々残念。

それにしてもヌパル・マーリの顔プリントは謎が多いです。
今思えばマンタックスにすれば良かったなぁとも思ってたり(ぁ

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カウンター

ブログ内検索

MEGATRONIA on Twitter

Bar-Chronicler

レゴ スターウォーズ


PR
Copyright ©  -- 駅前帝国メガトロニア --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]