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駅前帝国メガトロニア

レゴ ヒーローファクトリー/Herofactoryとバイオニクル/BIONICLEで作品制作しつつ、ヒーローファクトリーシリーズの最新情報をお届け。 その他、ゾイド、トランスフォーマー、メダロットなども。

   

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ワクワクする世界。

最近のアニメや特撮、ひいては玩具にまで何か物足りなさを感じる今日この頃。
足りないものは何だろう、と悶々と考えてみている時。ある一冊の本の存在を知りました。

この「ZOIDS concept art」という本。
「コンセプトアート」とされていますが、いわゆる設定資料集の類ではなく、
言ってみれば絵本や図鑑に近い雰囲気の本。
描かれるゾイドや歴史(ストーリー)も中央大陸戦争以前の時代が主であり、
バトルストーリーなどは違う歴史が描かれています。
正しく「オリジナルゾイド創世記」といった内容、とのこと。

現在注文中で現物はまだ未見ですが、少し画像を見ただけでも非常に興味深かったです。
多くのゾイダーの方が仰るように、恐竜図鑑などを眺め、
太古の時代に思いを馳せるあの感じ、あの楽しさに良く似ています。

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さて、話を戻しましょう。
思えば私が小学生だったころはこういったSFチックな要素の強いシリーズは結構ありました。
ゾイドはもちろん、ミクロマンやデジモン、ポケモンだってそうです。

今となっては「アルセウスっていう神様がいてさ~」なポケモンですが、
初期のポケモンは「ポケモンは宇宙から来た」という説や、「ミュウから派生した」とか、
結構、近未来的・SF的な要素も多かったのです。
(「電撃ピカチュウ」という漫画シリーズでは特にその色が強く、
ポケモン漫画の中では「ポケモンカードになったワケ」と並んで大好きです。)

当時の私は平成キッズにはめずらしく「あまり玩具は買ってもらえなかった子」だったので、
パッケージを眺め、カタログやムック本、コロコロの特集記事なんかを眺めて、
過去の歴史や描かれることのない外の世界を色々と想像して楽しんでいたものです。

しかし、最近のアニメや特撮にはその手のものがどうにも少なく、
ワクワクするようなものがどうにも少ないように思えます。

まぁ、”時代の流れ”というものがあるのも確かでしょう。
ぶっちゃけ、ゲームの普及によって「世界を想像して楽しむ」必要も無くなっちゃいましたしね。

んー・・・、でも・・・やっぱり何かこう腑に落ちないですよねぇ・・・
たまにはそういうシリーズ出てこないかなぁー・・・

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