本日は書籍、『バイオニクル 伝説の都市メトロ・ヌイ』をご紹介。
著者:グレッグ・ファーシュティ
翻訳:宮崎薫
出版社:主婦の友社
定価:900円(税別)
発行:2004年

『バイオニクル 伝説の都市メトロ・ヌイ』は、バイオニクルの世界観を解説したガイド本。
バイオニクルのガイド本は何種類か出版されていますが、日本語訳がされているのはこの一冊のみ。
(実はトーア・ヌーバ期にもガイド本が出版されているのですが、そちらの邦訳版は存在せず)
また、同時期には同社よりメトロ・ヌイ編のノベライズ作品が翻訳・出版されていたので、
そちらと併せて読むことを意識していたものと思われます。
また、特典としてトーア・メトロ6人のキャラクターシールが入っています。
同時期に小説版が出版されていたこともあってか、ストーリーには殆ど触れられていません。
内容はキャラクターと地理・施設・文化の紹介がメインで、それぞれ詳しく紹介されています。
宣材画像以外に情景イメージも多く収録されており、異世界への想像をかき立ててくれます。
是非とも小説版と併せて読みたいところ。
中古であれば現在でもAmazonなどで安価かつ容易に入手できます。
貴重な邦訳版書籍であり、内容も中々充実しているのでとオススメな一冊です。
以上、
バイオニクル 伝説の都市メトロ・ヌイでした。
COMMENT
私も
豆知識コラムのマトランの中には、イニカ期にトーアになったマトロ・ハウキー(ヘウィキの事です)・ヌパルーの他、タカヌーヴァとなったタクアやハウキーの彼女マックー(本にはマクーと書いてあります)の情報もあって私としては満足の内容でした。
他にもニディーキに関するある疑惑が載っていたり・・・
ガーメトロとガ・コロのマトランは全て女性だそうです。
それにしてもヌパルーってスゴい発明家マトランですね。
ヴァキの生みの親とも言うべきマトランですし。
>ユーリさん
非常に興味深い資料となっていますね。
次は是非とも小説版を入手して読んでみたいと考えています。
こんな本あるんですかw
ビゾラのことも詳しく書いてますし、映画に出てきたコロシアムのことまで、詳しく書いていますね。
実に良い一品ですね。
私もamazonで探してみます。
>ユーリさん
中古品は程度の違いはあれど結構使用感があったりしますが、
送料込みでも600円前後で購入できるかと思います。